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コピーライター代表の長谷川哲士のブログ

株式会社コピーライター代表の長谷川哲士のブログです。

コピーライターで独立して年収(年商)2000万超えた。2017年は噂のCEOになる。

こんにちは。コピーライター代表の長谷川哲士です。制作会社に4年勤めて、2016年の1月から株式会社コピーライターという、実質はフリーランスの“ひとり株式会社”で活動してみたのですが、「今年の反省」と「来年の展望」を書いておきます。

収入は増えて、労働時間は減った

現時点で株式会社コピーライターの1年間の売上は、21,518,836円。これは納品日ベースの数字で、12月納品でギャラが決まってない仕事は省いてます。消費税入れると2324万くらいです。デザインやサイト制作含めて請け負って、デザインやコーディングを外注するという仕事はしてないので、コピー費のみの売上です。

年間契約のような長い期間の仕事は1件もなく、すべて単発の仕事でした。キャッチコピーやネーミング1発だけで終わる仕事もあれば、毎日コピーを書く仕事もあったり、競合コンペの案件もあったり、セリフをたくさん書く仕事もあったりと、種類もかかる時間も色々です。価格もバラバラで、数万円の請求書もあれば、100万円を超える請求書もありました。

来た仕事はすべて請けましたが「忙しくなったか?」というとぜんぜんそんなことはなく、会社員時代の1/3くらいしか働いていません。立て込んでいる時もありましたが、ほぼ毎日が日曜日というか、会社員時代、休日に仕事をちょこっとやる感覚で、ほとんどの時間が流れていきました。

仕事を増やすために、仲間と働く

目標にしていた売上は達成したのですが、思っていたより仕事が少なかったのが反省点です。コピーが世に出たらFacebookに投稿しているのですが、投稿数が会社員時代より少し減りました。書いたコピーや企画しか、営業ツールがないのでコレではダメです。

実績が減った理由として、前の会社にいた時よりも、提案がボツったり、競合コンペに負けたり、実績公開NGな仕事が増えたりした影響もあります。ですが、仕事の相談の数が多ければ、カバーできたはずです。

そこで来年は、働く環境を変えようと思い、SMAPの事実上解散日である2016年12月26日に、仲間たちと新しい会社をつくりました。

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社名は「」。株式会社噂です。元同僚の氏くんこと、氏田雄介さんに考えてもらいました。ぼくは噂のCEOです。この会社は株式会社エードットのグループ会社。エードットは、島根の松江東高校で同級生だった伊達晃洋くん(写真左)が代表を務める会社です。優秀な営業さんがたくさんいるので、打席は増えるはず。エードットグループには、博報堂を辞めて文鳥社を設立した牧野圭太さん(写真右)がCEOを務める株式会社カラスもあります。

尊敬できる人たちと一緒に働くことで、ひとりでさみしく過ごす時間は減るでしょう。1年前に勤めていた職場では、社内で適当にしょうもないことをしゃべってる時間が、リラックスになっていました。ブレスト(企画出し)に呼ばれることもよくあり、使えない企画をひたすら無責任にしゃべって、みんなが笑ってくれる。それが、自分のストレス解消になっていたことに気づいた1年でした。

来年は、個人に来たコピーの仕事は引き続き株式会社コピーライターで請けながら「噂のプランナー」「噂のコピーライター」としても活動する1年になります。今年使えなかった2/3のリソースを噂で開放します。

噂ですが、コピーの会社ではなく、企画の会社です。ぼくは戦略的にコピーライターと名乗ってますが、コピーライターである前に、プランナーです。というか、コピーと企画はイコールだと思ってます。つまり、いいコピーは、それがそのまま企画になっていることが多いのではないかと。最近だと、ドミノピザの「年末クーポン大そうじ祭」。これと似た企画のはなまるうどんの「期限切れクーポン大復活祭」や「こどもがクーポンになる生こどもクーポン」とかもそう。

自分の仕事だと、「パスポート番号で海外旅行が当たる年末ウルトラパスポートくじ」や「検索結果が履歴書になるエゴサーチ採用」や「面接でふぐをおごるふぐ面接」「誰でもキャッチコピーを3秒で作れるコピースロット」とかですね。

プランナーというのは、企画や仕掛けを考える人です。そして、いい企画だけど、タイトルやコピーがイマイチで話題にならないものも多いので「まぁまぁコピーが書けてそこそこ企画もできる」というのは、自分の強みだと思ってます。噂ではそこをもっと生かします。

最後に求人情報です。

エードットの企画営業、PR、カラスのアートディレクター、デザイナー、ディレクターも絶賛採用中です。17年卒業の新卒の方も募集してます。エードットグループの平均年齢は26歳と超フレッシュな環境。株式上場をめざしているので、いま入れば上場メンバーになれます。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。こんなに長い文章を読んでくれるいい人に、いい来年が訪れないわけがない。ぼくは来年いい噂をつくっていきます。

フリーのコピーライターをさがしてます。

コピーライター代表の長谷川哲士です。
独立してもうちょっとで1年ですが、外部のコピーライターさんと一緒に仕事をすることもあります。

知りあいのコピーライター100人以上いて、フリーの人もチラホラいるんですが、あらためて、お手伝いしていただけるコピーライターの方を募集します。知りあいでも、知りあいじゃなくても大丈夫です。

とくに手伝ってほしい種類の案件としては、パンフレットやカタログなどのページものです。あと、WEBサイトで、長めの文章を書く系のもの。

お手伝いしていただけた案件については、自分の実績にしてもらってかまいません。自由にSNSで投稿したり、作品集に載せたりしてください。別にぼくの名前はあげても、あげなくてもかまいません。

ちなみに、自分のFacebookの実績投稿では、お手伝いしていただけた人の名前をあげるようにしています。こんな感じで。


もちろん、「名前あげないで」と言われたらあげません。

あと、ぼくが黒子でやってる仕事を手伝ってもらった場合は、制作者情報をネットに公開しちゃダメです。あたりまえか。

ということで、外部コピーライターのパートナーを希望される方は、
copywritercojp@gmail.com
にポートフォリオをお送りください。


添付でも、外部のアップローダー使ってダウンロードURLを記載してもOKです。
WEBに公開しているURLを本文に記載してもらっても大丈夫です。
「企業に勤めているけどフリーで働けるぞ」という方も、ご遠慮なくどうぞ。

 

インターンとか、勉強がてらやらせてくださいってのは、今回はナシでお願いします。

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本日12月31日に面白法人カヤックを退職します。

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「面白くねぇなー」。高校1年生で社会見学に行ったとき、同級生の誰かが言ってました。クラスメイトに「長谷川、何かやれ」と、そそのかされたぼくは、ガラス越しに、まんじゅうをつくってるおばちゃんを全力で笑わそうとする。パントマイムを20秒くらいがんばったら、ロボットのように黙々と作業をしていたおばちゃんが笑ってくれました。

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昨年のクリスマスに上場した、面白法人カヤック。「面白法人」というキャッチコピーは創業当時から使っています。これは「面白い法人」ではなく、「面白がる法人」を意味します。ゆくゆくは「面白い法人」、そして世界を「面白くしていく法人」になりたい気持ちもあるけれど、まずは自分たちが「面白がる法人」なのです。

[フリーイラスト素材] クリップアート, 脳, 人体 / 体の部位, ダンベル, ウエイトトレーニング, 運動 / エキササイズ / トレーニング, SVG ID:201502250800
どうやって「面白がる人」になるのか?というと、アイデアを出して「面白がる人」になるのです。ブレスト(ブレインストーミング)という空気を読まずに発言できて、誰も肯定しかしない空間で、くだらないアイデアを出しつづけていれば、誰でも「面白がる脳みそ」に変わっていきます。

コップ1杯の水

コップの中に水が半分入っている。それを「もう半分しかない」と見るか、「まだ半分ある」と見るかで、世界は大きく違ってきます。よく使われる例ですが、ぼくはその水を見て、「女子大生が飲みかけていた水」となのか、それとも「お母さんが飲みかけていた水」なのか問いたい。…そういう声を流さずに、拾って乗っかってくれるのが、カヤックの人たちです。

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「面白がる脳みそ」をもつと、グチではなく、アイデアが出るようになってきます。過去よりも、今や未来が好きになってきます。冬の寒い日に「寒いよぉ」とつぶやいたり、夏の熱い日に「熱いなぁ」とつぶやいたりはしても、面白くないと思った時に「面白くねぇなー」とは死んでもつぶやかなくなります。面白くないものは、自分が面白くするんだという覚悟を背負う。この「面白がる脳みそ」を使って考えた3つの企画を紹介します。 

①バックトゥザフューチャー採用


2045年の世界を真実味のあるように紹介してくれた方を採用する企画。


社長と同僚とぼくで、大学で授業をやった帰りのタクシーの中。「今日、バックトゥザフューチャーでマーティが行った未来の日らしいですね」「それに乗った企画何かやりたかったっすね」「“バックトゥザフューチャー採用”かー」「お、いいじゃん」「あーやればけっこう盛り上がったかもしれないっすねー」「いや今からできるよ」「・・・」

さすが経営者。コップに残った半分の水を見て、余計なことを考えない。この採用企画は、ふだんなら応募してくれないような人が応募してくれました。

 

②仕事参観日


社員の大切な人が会社に来るイベント。


「”授業参観”があるなら”仕事参観”もあっていいじゃない」「会社は学校じゃないこともないんだよ」みたいな気持ちがありました。あと、仕事が面白いことを業界の人だけではなく、父ちゃんや母ちゃんにわかるカタチで証明したい。それが、カヤックならできるんじゃないかと思ってスタートした企画です。

第1回仕事参観日は、自分の予想したことと違う結果になりました。社員の満足度がとても高かったのです。とくに、子持ちで働いてるカヤックの中心的メンバーから「家族の理解をえられたので働きやすくなった。ありがとう」と言われたのが、うれしかったです。

 

 ③退職宣言ブログ」

カヤックができた1998年と比べて、今は「仕事が面白い」という人は、増えているんじゃないかと思います。でも「退職が面白い」という感覚で生きてる人は、まだ少ないんじゃないかと思って、退職をネタにして遊ぶというのを考えました。あと、普通に退職したくなかった。一身上の都合やキャリアアップのために退職したくなかったし、一人ひとりにご挨拶するところをメールで失礼したくなかったし、「退職しましたブログ」も書きたくなかったのです。


この企画の結果、何が起きたかというと、自分の退職の話題が日常になりました。お客さんは、退職者と打ち合わせするのが、とても新鮮だったようです。「これ許しちゃうのがカヤックさんですよね」と言われると、やっぱりうれしいですね。

 

 

以上面白がって考えた3つの企画の紹介でした。こういうときはだいたい3つに絞ると、それっぽく見える気がします。

 

「カヤック」の社名の由来は、創業者3人の頭文字から来ています。貝畑KAICHI、柳澤YANASAWA、久場CUBAの頭文字をとって「KAYAC」です。(久場だけ、キューバと同じスペルですが…)

「友達と起業すると失敗する」とよく言われます。カヤックの代表3人も、設立前、いろんな経営者の方に反対されたと聞きました。それでも彼らは3人で会社をつくり、必死にオールをこぎつづけながら、上場するまで育てあげたのです。

ぼくレベルでも、友達と仕事することはすごく難しいことだと感じます。友情関係と仕事関係はまったくの別物。「友達と話すときの顔」と「仕事してる時の顔」はちがう。でもぼくは、カヤックの代表3人みたいに、そこを一緒くたにしたいのです。

来年は、いろんな人と仕事すると思いますが、高校時代の友達2人とも仕事をしていくつもりです。高校1年生の時に同じクラスで出会った同級生2人。ひとりはこの前『ガイアの夜明け』にも出た元バスケ部の経営者。もうひとりは、ぼくと同じサッカー部だったCGクリエイター。あの社会見学のつづきを来年やろうと思います。カヤックの代表3人は仲良く働けているので、ぼくらだってできるはず。

 

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もしも、仕事が面白くないと思ったら、「面白がる脳みそ」をつくるためにカヤックに来てください。もしも、面白法人が面白くないと思ったら、どうぞ面白法人に入ってカヤックを面白くしてください。こちらからエントリーできます。

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2012年1月10日にカヤックに入社しました。

2015年12月31日で、会社を辞める長谷川哲士です。
本日12月28日が、最終営業日で、最終出社日でした。

退職ブログは、半年前に書いたのですが、

blog.copywriter.co.jp


それとは別に、カヤックに入社した時のあいさつメールをさらしてみます。
「退職ブログ」ならぬ「入社ブログ」という新たなタイプのブログです。

============

日付2012年1月10日 16:13
件名【入社のあいさつ】長谷川哲士(コピー部)
To:カヤック全社員

 

カヤックのみなさんへ。

 

はじめまして。

新入社員の長谷川哲士(てつじ)と申します。

 

小便より大便のほうが早くて、

ニュンチュウに似ていると言われたことがあります。

あだ名は「てつG」を検討しています。

 

きょうからコピー部で働くことになりました。

よろしくおねがいします。

 

かんたんな自己紹介を

ダダっと述べておきます。

 

まず、人生のはじまりですが、

1984年4月8日に島根県で生まれました。

ブッダと沢尻エリカさんとおなじ誕生日です。

 

そして、普通高校の普通科を卒業し、

大学進学とともに上京。

大学では哲学をまなびました。

なぜ「哲学」かは、ぼくの名前を見ればわかるかと。

 

卒業後は、リクルートで2年半、

タウンワークやフロムエーという

求人誌の中にある、求人広告をつくってました。

その後、リーマンショックのおかげで

フリーランスになって、2011年を終えました。

 

たった12行で語れるほどの27年です。

いまは、これまでやってきたことより、

これからやることを語りたいと思います。

 

では、コピー部で何をしたいのか。

以下、ドバーっと書いておいたので、

お時間あるときに読んでくれるとうれしいです。

 

 

 

●書く人を増やす

 

カヤックの経営理念である

「つくる人を増やす」といっしょですが、

じつは、これ、ぼくの人生の理念でもあるんです。

 

「コピーライター」を死語にしたくないので、

コピーライターの広告をやっていきます。

コピー部に入ったのも、フリーでやるより

コピーライターの広告ができると思ったからです。

 

いまやってることって言われると、

Twitterでコピーを30分に1度つぶやいたりしてる

くらいなのですが、もっとできることはあるはずです。

 

あ、そうだ。

カヤックの理念「つくる人を増やす」のおしりには

「。(句点)」がつかないって知ってましたか?

 

 

 

・広告賞より、

 流行語大賞をめざす。

 

広告賞をとった広告のほとんどを

ウチの母ちゃんは見てません。

でも、流行語大賞の言葉は、

母ちゃんでも知っています。

ぼくは、広告の仕事をしている人よりも、

母ちゃんたちに自慢したいのです。

 

ひとつのサービスも、ひとつのコピーも

流行をつくるというのがゴールですし、

狙ってとれるものでもないのかもしれませんが、

狙っていきたいです。もちろん広告賞も。

 

 

 

・コピー部があるから、

 カヤックさんに仕事をたのむ。

 

ゆくゆくは、そんな仕事のたのまれ方をされたいです。

そのために、世の中の人にも、みなさんにも

認められる仕事をしていきます。

 

 

 

・アプリをつくる。

 

せっかくカヤックに入ったのだから、

アプリをつくりたいなと思いました。

JavaとかObjective-Cとかわからないのですが、

こんなのあったらおもしろいだろうと

企画することはできます。

以下、さいきん思いついたアプリです。

 

 

ジャンケン世界一決定戦

(60億人で2人対戦勝ち抜けでジャンケンをやれば、

 32回か、33回連続で勝ちつづけると、世界一になれます

 2の33乗で60億を超えるので)

 

めざせ!高橋名人

(タップするスピードをひたすら競いあうゲーム)

 

10秒ぴったしバトル

(ストップウォッチで10秒ちょうどで止める遊びの豪華版)

 

まばたきカメラ

(撮った動画がまばたきしてるように

 コマ送りになるカメラ)

 

ドリームノート

(先日の合宿で発表した夢中ステーションの元ネタ)

 

テンガ一武道会(G1グランプリ)

(ひたすらスマフォをなぞるスピードを競いあう)

 

名画で一言

(写真で一言はありますが

 名画に特化したものはないので)

 

ググれカラス!

(メモ帳に書いてあったのですが

 何のことかよくわかりません)

 

うんこ日記

(じぶんのうんこをカメラで撮影して

 健康を診断します。うんこはイラストに変換)

 

鈴木康広さんのつくるアプリ

(大好きなアーティストさんで

 このひとがアプリとか考えたら

 おもしろいんじゃないかと思うので)

https://www.youtube.com/watch?v=ToxngII_J7Y 

 

 

・ほぼ日と、仕事をやる。

 

ぼくは、糸井重里さんがだいすきです。

このひとが教祖の宗教なら

喜んで入りたいくらいです。

27文字を基準に改行するのも、

一人称を「ぼく」にしてるのも、

糸井さんへの憧れからきています。

 

フリーになってから

もういちど会社に入るなら、

ほぼ日か、カヤックだと思っていました。

で、ほぼ日は、カヤックよりも

先に受ける機会がありましたが、書類で落ちました…。

 

でも、やっぱり糸井さんや、

糸井さんのDNAをもっている

ほぼ日の乗組員の方たちと

いっしょに働いてみたい気持ちはあります。

 

以前、柳澤さんが、糸井さんとの対談で、

仕事をことわられているようなので、

なんとかリベンジをできればな、と思います。

 

面白法人カヤックのいきかた

「ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんにお会いしてきました」

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070615/274929/

 

 

 

・サイコロ給は、1が出てから振る。

 

サイコロの1が連続して出る確率は1/36。

つまり、1のあとに2以上が出る確率は35/36。

ふつう、2以上が出る確率は5/6。分母分子に×6で30/36。

ゆえに、サイコロ給の期待値はあがる。

 

振り方のルールがあるのかは知りませんが、

可能なら、ぼくは1が出るまで振って、

1が出てから、本番で振ります。

 

 

 

以上、ダダドバーっと思いつくままに

やりたいことを述べました。

 

じぶんの言いたいことを説明するときは

ついつい長くなってしまいますが、

だれかの言いたいことなら、

わりとコンパクトにまとめられます。

 

なので、言葉で困ったら、声をかけてください。

 

こんな長いあいさつを

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

※テンプレートいただく前にあいさつメールを考えていて、

 せっかくなので、コチラを使うことにしました。

============

ぼくが在籍していたこの4年間、このあいさつメールよりも、返信が多かったあいさつメールはありませんでした。
(個別にいっぱい返信もらってる人がいたかもしれませんが…)

何が言いたいかというと、ぼくの言葉がすぐれているわけではなく、みんながやさしいから、そのやさしさに甘えながら、これまでやってこれたんだとつくづく思います。

本当に人にめぐまれた4年間でした。

まさか糸井重里さんとしゃべる機会が訪れるとは思ってませんでしたし、あこがれの方たちと一緒に仕事もできましたし、面白い仕事にもたくさん携われ、アウトプットをたくさん残せて、独立する前の会社として最高の職場でした。

最後の数週間は、自分のサイトをつくったり、ポートフォリオをつくったりする時間に当てられたらなぁとひそかに思ってましたが、今朝も5時まで忘年会のクイズ大会のKeynoteや、社員の名前を使ったドラゴンボールの替え歌をつくってました。

「これ売れるじゃん!」「ジョブズも想定してないだろ」ってレベルでつくり込んだオールスター感謝祭風Keynoteを同僚からもらったので、魂に火がついたようです。

コピー書いたり企画考えたりも好きなんですが、社内の身内にしかウケないしょうもない小ネタをこしらえるのがたまらなく贅沢な時間です。(ま、7割ウケなかったんですが…)

とても充実感があり、休日より平日がたのしみな4年間でした。埋め込み画像への固定リンク



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母親が、サンタクロース。父がくれたプレゼント #アドカレ2015

雨の日も雪の日も、
車で迎えに来てくれた母。

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定価5000円の服は買わないけど、
定価10000円の半額の服なら買ってしまう母。

 

 

 

 

“リモコン”のことを
“チャンネル”と呼ぶ母。

 

 

 

 

 

 

ラスボスの時にかぎって、
ごはんの知らせを告げる母。

 

 save image

 

 

 

 

 

受験勉強をしない息子に
何ひとつ言わない母。

 

 

 

 

就職活動をしない息子にも
何ひとつ言わない母。

 

  

 

 

片付けが苦手な母。

 

 

 

息子にスモーカーであることを晒される母。

save image

 ハフィントンポストより

 

 

 

 

小学生の頃、
ゆーみんの曲を車で流していた母。

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お母さん、ありがとう。

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(お父さんゴメン…) 

 

 

 

 

 

お父さん、
お母さんに
告白してくれて、
ありがとう。

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~

この記事は、13人のブログ愛好家たちがクリスマスまで毎日リレー形式で記事を更新する企画【#アドカレ】13人の「プレゼント」15日目の記事でした!

 

明日の担当は、音楽家の“三宅洋平”さんと名前が似ている“みやけよう”さんです!よろしくヤーマン!

 

面白法人カヤックからもらったプレゼント 【#アドカレ2015】

カヤックというIT企業で、コピーライターをやってる長谷川哲士です。

あと3週間で、人生で最も働いた会社を退職します。

 

4年働いていたので、いわゆる有給消化をすれば、

もう会社に行かなくてもいいのですが、

有給は使わないことにしました。

 

1秒でも長く、みんなと同じ空気を吸いたいからです。

 

……ごめんなさい、今日2度寝して遅刻しました…。

 

退職金ももらいません。その代わり、仲間をもらいました。

社会人になって「仲間」とか言ってんじゃねーよという気もしますが、

仲間という言葉以外で、当てはまる言葉をぼくは知りません。

 

その仲間の中でも、ぼくが大好きで、尊敬している3人を紹介します。

 

かっぴーこと、伊藤大輔
かっぴー(SNSポリス)

*********************

てつじさんは、ホント入社した時から好きです。

好きにさせるスピードがめっちゃ早い。

 

いちいち余計な事言ってるのも好きです。

思いついた事を、思いついたまましゃべる所。

なんか、コピーライターって言葉をもったいぶる人が多いんですよね、

そういうのダサいなって思うので、てつじさんは好きです。

 

この前、宣伝会議のセミナー聞きに行きましたけど、

てつじさんが居なくなっちゃう事実に、ちょっとだけ焦ってます。

何か学び取らないとって。

 

これはもう、案件やるしか無いと思うので、

てつじさんと一緒にやれる案件を持って来ます。

*********************

 

社内の人だけが見られる評価サイトで、もらったコメントです。

自分の人生を肯定された気分になりました。

この数ヶ月後、かっぴーは漫画を公開しはじめました。

かっぴーの漫画は、よーく読んでみると、

いろんな人を肯定してあげている気がします。

 

かっぴーの漫画を読んで以来、

じぶんの中で「怒り」が芽生えたときには、

「萌え」に変換しています。

 

電車で明らかにポジション的に、

つぎ座るのはコッチだったのに横から席を奪われたとき、

 

何コイツ!萌えるわー!

 

と心の中でつぶやくと、

イス取りゲームと間違えてる愛くるしさみたいなものが

見えてきました。

 

ぼくは、これから、

かっぴーに漫画化されるような仕事をしていきます。

 

うじーこと、氏田雄介くん
 save image

 

もし明日世界が終わるとしたら、

このフロアの中で誰と一緒に過ごしたい?

 

誰もが異性で答える中、ぼくは、

「うじーと世界を面白く終わらせる方法についてブレストする」

と答えました。

 

中田英寿が、仲間が走りこむことを信じて

誰もいないスペースにでもボールを蹴るように、

ぼくも、うじーは気づいてくれるはずだと信じて、

誰も気づけないスペースにでも言葉を投げられます。

 

2年前、うじーと2人でクライアントさんのオフィスで、

マジックプレゼンをやった時に、プレゼンが

「お客さんに案を通すための儀式の時間」から、

「お客さんを笑わせるライブの時間」に変わりました。

 

あの日から、休日より、平日が楽しくなりました。

 

打ち合わせに参加するすべての人は、

「打席に立つ人」と「観客席にいる人」に分かれると思います。

ぼくは打席に立って、全力でスイングします。

観客席にいる人は、あたたかく笑ってくれます。

彼らがいてくれるから、打席に立てると言えますが、

うじーは、いつも隣の打席に立ってきます。

一緒にヒットを打つこともあれば、一緒に空振りすることもあります。

ヒットを打てなくても、思い出はできます。

彼は、これからも、打席に立ち続けるんだと思います。

だからぼくも、立ち続けようと思います。

 

とおるくんこと、村上武蔵

save image

社内で最もTwitterのフォロワーの多いとおるくん。

 
さすがの目のつけどころです。

 

 

うーん、お見事。 


 

近い目線な気もしますが、いいねの数がちがいすぎる。実力の差なのさ。

これからも、とおるくんの背中を追っかけつづけます。

カヤックのコピーライターとして、引き続きがんばってください。

 

・・・

 

以上、ぼくが面白法人カヤックからもらったプレゼントでした。

 

 

 

仕事でつながった友だちって、

一生の友だちになれる気がしませんか?

 

 

f:id:te2jin:20151210120249p:plainhttp://www.adventar.org/calendars/1148


1日目→うじさん(@ujjjj
ビジネスマン必見!!プレゼンをプレゼントに変える「マジックプレゼン術」 – ラーメンとアイコン

2日目→とおるくん(@toru_kunn
プレゼントは宇宙人: とおるくんブログ

3日目→山城ティナさん(@tinarubii 
漫画「3種のプレゼントおねだり」 | ティナの少し長いつぶやき

4日目→みやけようさん(@yo_0104 
プレゼントにまつわる、7つの広告。 | おはよう!みやけよう!

5日目→かっぴーさん(@nora_ito
サンタにプレゼント|かっぴー|note

6日目→カツセマサヒコさん(@katsuse_m)
もしもクリスマスプレゼントが宮崎あおいだったら。 – 人の職業を笑うな

7日目→さえりさん(@N908Sa)
プレゼントは日常に – 雨と紅茶と椅子のうえ

8日目→しゅうこせんせい(@siyucco)
家庭教師だったわたしが男子生徒に「合格プレゼントに◯◯して欲しい」と言われた話とその結果 |siyucco|note(ノート)

9日目→横山明日希-数学のお兄さん-(@asunokibou
必見?理系男子が最も欲しいクリスマスプレゼントを理系男子50人に聞いてみた | あすのきぼう

明日は、イラストと文章と背中をかいてる吉本ユータヌキさん(@gonnakill_uta)です。そんじゃーね。

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宣伝会議賞の審査が終わりました。

「このコピーは、絶対に自分では書けないなぁ…」

 

悪い意味で、そう何度も思わされたのが、

第53回宣伝会議賞の一次審査員として、

コピーを選んでいるときの感想です。

 

ぜんぶ送っちゃえばいいじゃん。

という気持ちもわかりますが、

「お客さんの顔を見て提案できないコピー」は、

書くべきじゃないと思います。

 

 “てにをは”だけ変えたコピーを提案できますか?

 

 過去の受賞コピーのパクリを提案できますか?

 

こんなこと書いたら、応募数下がっちゃうかもしれませんが、

コピーが日本一集まる賞ではなく、

いいコピーが日本一集まる賞にしたいじゃないですか、やっぱり。

 

どのように審査していったかを振り返ってみます。

(このあたり興味ある人いると思うので。そう、あなた。)

 

どんなコピーがあったか、どの課題を審査しているかは、

結果が出るまで言っちゃいけないルールなのですが、

複数の課題を担当し、約7000本のコピーの中から、70本選びました。

(審査結果がでたら、ぼくが選んだコピーをどこかで発表しますね)

 

エクセルで開いて、カーソルキーの下を

パッ。パッ。パッ。パッ。パッ。って感じで、

気になるコピーがあったら印をつける。

で、ぜんぶ見たら、エクセルで、

印がついたコピーだけを表示させて、

そこから、さらに絞るというふうにやりました。

 

他の審査員の方と選び方が違うと思いますが、

ネタがかぶっているコピーは、ぜんぶアウトにするのではなく、

その中で、いちばんいいと思ったものを1つ選びました。

 

応募者の方は納得しないかもしれませんが、好みで選んでます。

審査する課題の募集ページもいちおう見ますが

「厳密にお題をクリアしてるかどうか?」よりも、

「その言葉を見て気になるのか?」という点を優先。

 

選んだコピーは、その企業にプレゼンできるものです。

逆に言うと、プレゼンできないコピーは、選んでません。

この選び方だと、もしかしたら、

 

自殺のわけがない、
だってラップをかけてるんですよ。

 

というサランラップのコピーは、選んでないかもしれません。

過去に宣伝会議賞でいいところまで行ったコピーで、

「自殺」という言葉が目をひき、評価されたそうです。

確かに残るのですが、やっぱり、提案できないよなぁと思います。

あと世の中に出したら、炎上する可能性も高そうですよね。

 

天国に遅れてやってきた妻が、
いきなり私にビンタした。

 

という保険のコピーや、

 

今死んだら
あの太った人に
なってしまう。

 

というエステのコピーは、ぜんぜん提案できるんですけどねぇ。

来年応募される方は「そのコピーを提案できるか?」

というモノサシを入れてみて、応募してみてはいかがでしょうか。

 

ぼくの選んだコピーが、グランプリになりますように。

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